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611に神戸にて

小出裕彰先生の講演を聴く。

これまでのインタビューでも感じていたけど
小出先生は、「核の安全利用」という言葉のもと、原発を受け入れてきた日本人として、
逃げることなくその責任を引き受ける覚悟をしている。

関西も沖縄も、そして海外ももう放射線で汚れている。
世界はもう汚染されている。 その事実からは逃げられない。
それを受け入れた上で、子どもたちをいかに守っていくか
被災地をどうやって助けていくか、この現実と向き合う覚悟を決めろ。
そう言われている気がした。
もう逃げ切れる段階ではなんだよね、悲しいけど。

小出先生の内には、たぶんやりきれない思いや怒りがたくさんあると思うけれど、
どんな悲惨な状況を話していても、その言葉も表情も常に穏やか。
そのことが不思議だったけど、
それはきっと現実を受け入れて責任をとる覚悟を決めているからなんだと思う。


福島の農業・漁業を衰退させたくない、
50歳を過ぎると放射線に対する反応が極端に低下するから、
年寄りは福島産の海産物や農作物をどんどん食べるべきだ!
と笑って話す小出先生、格好良すぎるよ。
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by ichigoyama | 2011-06-11 19:18 | 日々