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カテゴリ:落語とか芝居とかライブとか( 77 )

嵐の小三治

柳家 小三治 独演会 神戸新聞 松方ホールにて

柳家 三三  「雛鍔」
柳家小三治 「転宅」

柳家 小三治 「???」


台風が夜からやってくるってんで、落語会ちゃんと開催できんのかと心配しながら
デカイ傘と長靴で会場に向かう。

強風吹き荒れ、大雨警報発令しているものの
まもなく和歌山の方に台風は逸れて、定刻より少し遅れてまずは三三さんの登場。
生意気な植木屋の倅を可愛くコンパクトに演じる。


そして、小三治さん。
こんな天候なんで、早めに終わらせようと思います。
といいながら、ゆったりどこまでも枕は続く。

小三治さんの口から「アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ」なんて言葉が飛び出すなんて!
そして台風にまつわる思い出話。

今回は、終始和やかな空気でふわ〜っとした雰囲気が
なんとも神戸らしかった。
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by ichigoyama | 2012-06-20 15:37 | 落語とか芝居とかライブとか

朝日東西名人会

ドラマシティにて『朝日東西名人会』

桂福矢 「牛ほめ」

人を褒めるのって、確かに難しい。
こんな風に上手な褒め方を指南してくれる人がいると確かにいいかも。
でも、メモったところで絶対によどみなく褒められないんだろうな
この落語みたいに、結局失敗してしまいそう。


桂文華 「替り目」

文華さんの酔いっぷりが素敵。
酔っ払いの夫がうだうだ嫁に甘えている様
そして「女房大明神様」と手を合わせるところが好きな噺。
お酒をなみなみと上手に注げたことを
嬉しそうに嫁に自慢する様が、また可愛くて、可笑しくて。
ほっこり温かくなって、熱燗飲みたくなりました。
しかし、こんな酔態を人様にお見せしないように
さらっときれいに呑めるようになりたいものだわ。


三遊亭圓丈 「インドの落日」

初めて聴く圓丈さん。飄々ととぼけた風貌で親しみやすさのある空気を纏っている。
新作なので過激な爆笑噺かと思いきや
家族愛を描いたしんみりさせる不思議にシュールなストーリー。
圓丈さん、インドの風景にもお似合いな気がする。


仲入り


柳家喬太郎 「たいこ腹」

喬太郎さん、座布団狭しと大暴れ!
上品に感じの悪い若旦那、調子の良すぎるたいこ持ち、猫。
何を演じても可笑しくて可笑しくて。
何かが乗り移っているとしか思えないわ。
喬太郎さんのりっぱなたいこ腹が大活躍の一席。
古典をやっても喬太郎ワールドなのだ。
芸術だ。


笑福亭福笑 「口入屋」

これまた好きな噺のひとつ。
落語の登場人物って、どうしてこんなに馬鹿で可愛いのだろうね。
福笑さんが演じると、さらに一人ひとりが可愛く思えてくる。
膳棚かたげてる番頭コンビのやりとりが踊りのようにリズムよく
福笑さんも楽しそう。


3列目という良席でなんとも贅沢な落語会でした。
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by ichigoyama | 2011-10-31 22:17 | 落語とか芝居とかライブとか

柳家三三独演会

ABCホールにて「柳家三三独演会」

三枚起請
 仲入り
文七元結

どしゃぶりの週末。
飄々と三三さんの登場。

粋な江戸落語を聴かせていただく。
三三さんの場合、女性を演じてもこそばゆくなく
ええ感じに色っぽい。


終演後は、福島のポルチーニでワインと旨い料理。
たのしい夜は名残惜しく、家でまた呑む。
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by ichigoyama | 2011-10-15 00:52 | 落語とか芝居とかライブとか

下八ライブ

ムジカジャポニカにて「ハッチハッチェル ソロアルバム発売記念ツアー」

ハッチさんと、カンザスシティバンドの下田さん、ゲストにザッハトルテのウエッコさん。

楽しい楽しい大人の夜。

ああ、自由だ。
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by ichigoyama | 2011-10-10 00:38 | 落語とか芝居とかライブとか

大美落語会

旧鴻池邸にて 「大美落語会」

桂福丸 「書割盗人」
桂紅雀「向う付け」
柳家三三「権助提灯」

仲入り

笑福亭竹林・柳家三三・桂紅雀 座談会

笑福亭竹林「阿弥陀池」
笑福亭仁智「源太と兄貴」


すばらしく贅沢なメンバー!

感想はまたゆっくり
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by ichigoyama | 2011-10-03 23:47 | 落語とか芝居とかライブとか

芝居と映画

神戸アートビレッジセンターにて 「青春探偵」

2部構成で、第一部がババロワーズのたかせかずひこ氏の作演出によるお芝居。




新開地の商店街を探検した後、アートビレッジセンターに舞い戻って
「ジョンレノン・ニューヨーク」

オノ・ヨーコとジョン・レノンは運命のカップルだったんだな。

真心ブラザーズの”拝啓ジョンレノン”が聴きたくなった夜でした。

  拝啓 ジョン・レノン
  あなたがこの世から去り随分経ちますが
  まだまだ世界は暴力にあふれ 平和ではありません
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by ichigoyama | 2011-10-01 16:24 | 落語とか芝居とかライブとか

今日は映画の日

仕事の資料が揃わず、書くに書けない状況なんで朝から映画に行く。
レディースデイだし。1000円だし。
女子ってお得。ごめんねオッサンなのに、こんな時だけ女子の特権にあやかって。
と思っていたら、ガーデンシネマは男性も水曜日は1000円だと今日知った。

さて
「女と銃と荒野の麺屋」
チャン・イーモウ監督がコーエン兄弟の「ブラッド・シンプル」をリメイク。
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タイトル見て「コックと泥棒、その妻と愛人」を思い出してしまったが
妻の不倫を知った夫が怒り狂って殺人を企てるところはどちらも同じ。
そして、鮮やかで艶めかしい色彩にも似たものを感じる。
こういうどろっとした感情が絡み合う映画には、生々しい色彩が似合うのかもしれない。

カッパみたいな風貌の中華麺屋の主人、
気は強いが夫の暴力に逆らえないその妻、
その愛人である気の弱い従業員、
そして悪徳警官。
4人それぞれがよからぬ企みを抱え取り返しの付かない状況に陥っていく。

当人たちが真剣であればあるほど、その姿は滑稽で
人間ってどーしよもないな、と思う。

映像、小道具、ロケーションがカッコイイ!

内容には全然関係ないんだけど
唯一の料理シーンで登場した、辛そうな麺がもんのすごくおいしそうだったのだわ。
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by ichigoyama | 2011-09-28 18:48 | 落語とか芝居とかライブとか

映画で文楽

近松門左衛門 原作 「冥途の飛脚」
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by ichigoyama | 2011-09-28 16:23 | 落語とか芝居とかライブとか

東西落語名人選

神戸文化ホールにて 「東西落語名人選」

桃月庵 白酒 「替り目」
月亭 八方 「猿後家」
桂 歌丸 「新聞記事」
桂 春団治 「お玉牛」

仲入り

笑福亭 松喬 「お文さん」
柳家 小三治 「厩火事」

ものすご〜く豪華メンバーの落語をテンポよく聴ける、なんとも贅沢な落語会。

しかも、春団治師匠は「お玉牛」!!!
キレのいい関西弁が心地よくて、
あの調子で「この、どあほっ!」と叱られたいような気がした。ちょっとだけ。
ほんまに叱られたら、血の気がひくほど怖いやろうけど。。。

トリの小三治さんは、ゆったりとした空気で客席も包む。

来年の独演会が楽しみ。
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by ichigoyama | 2011-09-23 18:00 | 落語とか芝居とかライブとか

TORII寄席200回記念! 落語とライブ

雀三郎さんの「皿屋敷」 気持ち良くって笑えて
お菊さんの熱演も最高!

そしてそして、お待ちかねの
桂雀三郎 with まんぷくブラザーズ

新曲も聴けて大満足なり。

そしてそして
ミナミで飲んでなが〜い長い夜となったのでした。
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by ichigoyama | 2011-08-01 13:45 | 落語とか芝居とかライブとか