食って、飲んで、笑って、眠って。。。そんな毎日。
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はじまりのリズム

先週末、ババロワーズのみっちー出演「はじまりのリズム」観てきました。

衣装がすごく可愛く美しく、ロマンチックなファンタジーな世界。
なんだけど、ストーリーは結構重たいことを扱っていて。
でも、さらりとそれが流れていく。

ガラス越しに世界を見ているようでした。

みっちースマイルは最高!
ファンタジーなんだけど、生っぽいエネルギーがゆらゆらしてて素敵。
衣装もカラフルなダチョウみたいで、キュートだったわん。
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by ichigoyama | 2009-02-27 12:06 | 落語とか芝居とかライブとか

ヒマだよ、今年!

朝・・・というか昼:カップのきつねうどん
夕:大量しめじパスタ
晩:ビール

今、なんとなく去年のブログ読み返してみたら、
去年の今頃って、めっちゃ忙しかったようなのだ。

なのに今年は・・・

一応少しは仕事してるけど、プレゼンやし。
後は細々した仕事ばかり。
う〜ん、こんなんでええんやろうか。


ちと心配。

けど、怠け癖はなかなか直らなくって、
締め切りギリギリまで本読んだり、マンガ読んだり、昼寝したり、落語聴いたり、テレビ観たり、昼寝したり。

結局わたしの場合、寝過ぎってこってす。

年明けの働きまっせモードは、いったいどこいったんやろ。
どっかに埋もれてしまって見あたらない。
私のあのやる気、どうしてしまったの?

まず、やる気を探すとこから始めてみようかね。
ということで、また逃避。
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by ichigoyama | 2009-02-19 00:25 | メシ

大美落語会

大美落語会

旧鴻池邸での落語会。今回は昼夜通しで落語にどっぷり。
日が経ってしまった上、初めて聴く噺家さんも多くて記憶が曖昧なんだけど
とりあえず憶えている限り書いてみますか。

昼の部
笑福亭松五「平林」
たいらばやしか、ひらりんか〜、いちはちじゅうのもっくもく、ひとつとやっつでとっきっき〜♪
と唄う、陽気なおつかいのまぬけっぷりが笑える。
このくだらなさが落語やなぁ〜としみじみ。
サゲが知っているものとは違って、新鮮だった。

桂つく枝「七度狐」
文三襲名に向けて(?)ダイエットに成功したとかで、
写真とは顔立ちが違って見えるくるらいにスッキリとした佇まいに。
枕から盛大に笑かしてくれる。
噺は旅もの。ボケとツッコミのバランスが絶妙で、こういう噺って好き。
もっとつく枝さんの噺、聴いてみたい。

林家染二「寝床」
テンポがよく、思いの外あっさりとコンパクトにまとめた寝床だった。
ほがほがほがほが〜っと、旦那の下手な義太夫を聴かされるのって、
あまり親しくもない友人の、子どもの運動会とかのビデオを延々見せられる感覚に近いかも、と思ったり。

豊来家玉之助「大神楽」
傘回しなど和の曲芸で、少し眠くなりかけていたまぶたが開く。
今回の舞台は、お座敷に高いステージを組んでその上に座布団を置いたもの。
曲芸をするにはかなり天井が低かったようで、
その苦労が地味〜な緊張感として客席にもじんわり伝わる。
普段なら、きっとさらりと涼しく披露する芸に違いないんだけど、
放り投げたバチが天井に当たってしまったりして、手に汗握る曲芸に。
最後に演じた、獅子舞の獅子に一目惚れしたけど、その話はmixiに書く。

笑福亭松枝「莨の火」
この噺は初めて。鴻池の旦那が登場する、「粋」を絵に描いたような噺。
お金持ちの旦さんって、きっとこういう穏やか〜な話し方しはったんやろうな。
う〜ん、私も小判を撒かれてみたい。(撒くのは絶対無理。なんぼ金持ちになっても無理)
そしてサゲも、これまた粋ですなぁ。


夜の部
桂さん都「強情灸」
都丸さんの弟子。
そういえば、都丸さん30周年記念落語会が、私の南座桟敷席初体験だったな。
きっと桟敷なんてこの先もなかなか行けやしないけど。
強情灸は、「表情」と「間」で見せる落語。
噺家さんによって、きっと笑い処も大きく違うのだろう。

月亭八天「河豚鍋」
正直言うと、あまんまし、いや全然期待していなかったの。
こんなにお上手だったとは! ごめんなさい。
とってもとってもおもろかったです。
顔立ちも、なんというか私のイメージする落語家顔で。
河豚鍋をあまり美味しそうに食べるもんだから、こちらもお腹がきゅ〜と鳴っちゃった。

笑福亭竹林「死神」
前回同様、枕のおもしろさは抜群! 
飄々とした佇まいがえぇなぁ〜、竹林さん。
お決まりのご報告に、たっぷり笑かしていただきました。
前回よりも落ち着いた色気を感じたのは、
やはり枕で語っていたように欲が出てきたせいなのかしらん。

内海英華「女道楽」
なんといっても美しい。女の色気がある。
艶っぽいとは、こういう女性のことを言うのでしょう。
もし自分が男やったら、こんな姉さんに叱られてみたい。
そして甘えてみたい。かも。

林家染丸「悋気の独楽」
やさしいお顔をしてるもんで、
悋気を起こす奥さんや甘え声のおめかけさんを演じる姿を見てると
だんだん染丸さんが女に見えてきた。
ああいうおばちゃんおるもん! って、師匠失礼いたしました。


笑って笑って1日が終わる。
なんて幸せなんだろう。
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by ichigoyama | 2009-02-18 20:22 | 落語とか芝居とかライブとか

育っちゃったらくご!

育っちゃったらくご!〜俺らにも、やらせてくだせぇ人情噺〜
繁昌亭

友人の事務所でチラシを見て急遽行くことに。
新作落語の人情噺特集〜


月亭遊方「ハードボイルド・サザエさん」 

遊方さんは初めて聴く噺家さん。
国民的家族(?)サザエさんをモチーフに、
理想の家族像に押しつぶされ崩壊したサザエさん一家を描く。
家族を捨てたカツオが町に戻ってきて、中島くんと再会し、バーで飲んでいる設定。
う〜ん、シュールでゆる〜い世界。


旭堂南湖「刃傷松の廊下」   

人情噺・・・ではなく、刃傷噺。
佇まいから講談師らしく、語り口も滑らか。ぐぅ〜っと惹きつける、えぇ声に惚れた。
笑いどころはあまりないのに、心地よいリズムで気持ちよく聴かせてくれる。
友人曰く、ブラック講談が最高なのだとか。
そちらもぜひ聴いてみたいものです。


桂三風「せんたく」 

商店街で繰り広げられる、クリーニング屋親子の人情噺。
笑いあり、しんみりさせるところありで、落語らしい噺。
テンポがよくって勢いがある。爆笑ネタをぜひもっと聴いてみたい。


桂あやめ「練炭焚いたらサヨヲナラ」  

ネットで仲間を募っての練炭自殺の噺。
この季節にぴったりの、暑苦しい・・・いや、熱〜い噺でした。
車の中での息苦しさが伝わってくるようで、
でもそれが滑稽で・・・
死のうとしてる3人なのに、なぜか明るい。
あやめさん、貫禄あって素敵やわ。


桂三金「鯛(桂三枝・作)」

主役は鯛! ということで、真っ赤な着物で登場。
でっぷりと貫禄のある容姿で、
胸びれに見立てて手をぴらぴらさせるしぐさが可愛いくて笑える。
料理屋の生け簀で生き延びるために奮闘する鯛、という設定もおもろいなぁ。


 笑福亭たま「芝浜」 

昨年末の談春さん大熱演の「芝浜」をはじめ、今まで何度か芝浜聴いたんだけど
みんな江戸の噺家さんだったのだ、そういえば。
で、今回初めて上方の「芝浜」を聴きました。
しんみしし過ぎず、ほろりとした後には笑いが入って
ほのぼのと温かい気持ちにさせてくれる、さらりとした人情噺が上方っぽいなと。
たまさん、とてもお上手ですごく良かった。
そして、江戸の噺家さんの場合、どうも女役のしゃべりがむずがゆく思えるのだが、
関西弁やとその違和感もなくて、心地よかった。
たぶん江戸の言葉使いが甘ったるく感じるせいだろう。
同じ噺でも、構成も微妙に違って、それぞれに味わい深いものだと
改めて感動。
落語って、こういうところもおもしろいな。

もっともっと聴きたい。
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by ichigoyama | 2009-02-09 11:59 | 落語とか芝居とかライブとか