食って、飲んで、笑って、眠って。。。そんな毎日。
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<   2009年 03月 ( 15 )   > この月の画像一覧

さっそく

大吉のおみくじ引いて 心晴れやかにのんびりしてたら
仕事依頼の電話が鳴る。

動き出したぞ、今年の仕事。
今までのんびり遊び倒し、休み倒した分
こっからは気合い入れて働きまっせ。


はい、驕らないよう心して真面目に謙虚に
ありがたくお仕事させていただきます。

感謝!
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by ichigoyama | 2009-03-31 17:32 | 日々

大吉

近所の神社までお散歩。
お参りついでに久々におみくじをひく。

な、な、なんと、大吉!!!


最近仕事ヒマで腐ってたけど

「おたすけをこうむって 福徳増しなお日に進んで望みごとは心のままになる」

のだと! 

うわぁ〜い! やっほーい!!!


「しかしそれについて心驕り身を持ち崩して災いを招く恐れあり心正直に行い正しく身を守りなさい」


はは〜っ(平伏) 
調子に乗るなってこってすね。
肝に銘じて精進いたします。
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by ichigoyama | 2009-03-31 16:00 | 日々

ウチから梅田まで3里半

ついに歩きました。梅田まで!

前回は尼崎で挫折してしまったが
今回は梅田まで歩き通したよ。

ウチの前の2号線をひたすら東へ東へ。
今回は信号に引っかかる回数が少なかったからか
テンポが良かったのか、
2時間かからず尼崎に到着。
今日はいけるかも! ってことでそのままさらに歩く歩く。

途中小雨に降られるし、寒さが厳しくなり
淀川大橋では冷たい強風に吹き飛ばされそうになり
汗も引くほどの寒さの中、梅田まで歩きました。

3時間半で到着。
ぐったり。
途中から太ももがだるくなり、股関節が少し痛む。
そして腰も痛い。
歩き方が悪いんかなぁ。

う〜ん、東海道の道のりは遠いぞ。
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by ichigoyama | 2009-03-26 11:18 | 日々

鶴橋で雀を味わう

2009 0324

今年還暦を迎えた、桂雀三郎さん。
それを記念しての30日間連続落語会へ雀三郎ファンの友人と、鶴橋は「雀のおやど」へ。


桂 三四郎「十七才」

雀三郎さん、竹林さん、そして三四郎くんで
上方(髪型?)ロン毛3トップなのだとか。
マクラから若手らしい勢いのある語りで盛り上げる。
新作「十七才」は、おかんの「エイジ〜! エイジ〜!」とのかけ声が頭にいつまでも残る。
女性を演じるときが、色っぽい。
元気よくってとてもさわやか。
自身が楽しんでいる感じがにじみでていて、こちらも顔がゆるむ。


桂 雀三郎「替わり目」

まずはマクラで、酔っぱらいの演じ方を伝授。
師匠枝雀に教わったお稽古の様子を再現する様子は
ホンマに枝雀さんが目の前にいるようで、おかしい中にもじ〜んと温かいものが。
替わり目は、酔っぱらい男の可愛らしさが見どころだろう。
愛嬌のある小さな目をしょぼつかせて酔いどれる様子は
「しょうがないやっちゃなぁ」と思わせる愛嬌がある。
偉そうなことを言ってかみさんにおでんを買いに行かせた後、
かみさんを想う本音を語るところが好き。


桂 米二「まめだ」

ゲストはベテランの米二さん。
初めて目にする噺家さんだ。
明るい山吹色の着物に柿色の羽織を重ね、袖口からは可愛い柄の襦袢が見え隠れする
粋な着こなしは、京都出身という感じ。
「まめだ」は初めて聴く噺。
市川右三郎という役者と豆狸の噺だ。
ほどよく力が抜けた語り口で気持ちよく聴かせていただく。


桂 雀三郎「軒づけ」

先日、御霊神社で雀松さんのを聴いたばかり。
雀三郎さんのええ声を堪能。
「鰻の茶漬けは?」と畳みかける辺りもテンポよく気持ちいい。
それにしても、雀三郎さんの噺を聴いていると
しぐさや表情が枝雀さんと重なる。
こうして芸は伝えられていくんやなぁとしみじみ。


落語の後は、もちろん焼き肉。
マッコリと熱燗でよき一日を終える。
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by ichigoyama | 2009-03-26 11:13 | 落語とか芝居とかライブとか

落語と義太夫とフルコースディナー

文楽黄金期にホームグラウンドとして栄えていた劇場が、
現在の御霊神社・儀式殿なのだとか。
その場所で、義太夫と落語を聴いてきた。


桂 雀松「軒付け」

義太夫は大阪人にとって最高の娯楽であったとか。
明治初期まで、素人義太夫が夜な夜な人の家の軒先で
自慢の喉を勝手に披露していたそうで。
下手な浄瑠璃を延々聴かされるとは、はた迷惑なことである。
そんな素人の軒付けの噺。
さらりと気持ちよく聴かせていただく。

雀松さん、古いミュージカル映画が好きで
タップダンスを習っていたことがあるとマクラで語る。
ちょっと見てみたかったな、と思ったりして。




浄瑠璃 豊竹呂茂 大夫
三味線 竹澤 団吾
仮名手本忠臣蔵 「身売りの段」


浄瑠璃 豊竹 英大夫
三味線 鶴澤 清友
仮名手本忠臣蔵「勘平腹切の段」


止んでいた雨がどんどんひどくなり、会場にも激しい雨音と雷鳴が響く。
これがまた、浄瑠璃の効果音となり
空間ごとタイムスリップした感覚。
幾度かまどろんでしまったが、英大夫の語りと鶴澤さんの三味線は迫力があった。



その後、料理上手のまさみさん邸で手料理をご馳走になる。
f0101794_15145931.jpg


すべて旨し!
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by ichigoyama | 2009-03-23 12:06 | 落語とか芝居とかライブとか

初乗り

チャン・ドン・ゴンの叔母さんがやってるという韓国料理店に連れてってもらう。

別にチャン・ドン・ゴンのファンじゃないけど。


叔母さんは進め上手で食べ過ぎるが
料理はどれも旨い!
特に初めて食べたタコともやしの炒めたんが辛うまでマッコリが進む進む!


帰りは、今日開通した阪神なんば線に乗車。

各停に乗ったらめちゃ時間かかった。

駅間近すぎやねんっ。
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by ichigoyama | 2009-03-20 21:58 | 日々

落ちてます、体力

歩きたくなって、
ヒマやし、ウチから梅田まで歩いてみようと思い立ち
午後から出発。

道に迷うとアカンので、マンション前の2号線沿いをひたすら東へ。

堀井氏の教えに従い
あまり腕を振らんと、だら〜っとした感じで
でもわりとハイペースで歩いてみる。

西宮駅の看板が見えてきたのが40分後、
早くも疲れてきた。

しかしメゲんと歩く。

武庫川を渡ってさらに歩く歩く。
やっと尼崎駅が見えてきたのが約2時間後。

脚だるいし、筋肉痛の予感が色濃くなってきたんで
ここで断念。
阪神電車で帰ってきました。
乗車時間は約15分。

東海道歩くのって、結構キツイかも。
もっと鍛えなアカンわ。
そやないと、1日十里なんてとてもじゃないけど無理。無理っす。
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by ichigoyama | 2009-03-18 19:03 | 日々

歩きたい

最近、落語好きのMちゃんが
いろいろ落語の本を貸してくれる。

どれもおもろいが、堀井憲一郎のが一等おもしろい!
こないだも堀井さんの新しい本を借りて、一気に読んだ。
言葉遣いが独特でユーモアがあり、
リズムがよく、ずんずん読める。

そして、前に借りた「落語の国からのぞいてみれば」を
も一度読みたくなり、買ってしまった。

この本で、堀井さんは東海道を歩いた経験を語っている。
それを読んでから、私も歩きたくて歩きたくて仕方ない。
ゆっくり歩いて延べ23日かかったそうだ。
がんばって歩けば、2週間ちょっとで歩ける計算か?

再読してみて、
やっぱり歩きたくなり
東海道五十三次ガイドブックなるものをAmazonでポチッとワンクリックしてしもた。
う〜、歩きたい。

仕事ヒマやし、明日からでも歩きたいくらいだよ。
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by ichigoyama | 2009-03-18 12:59 | 日々

2連チャンでうどん

落語&呑み友のMちゃんの誘いで「トリイ演芸席」へ。

ここは前にATLASの芝居観たとこだ。
そんときの主演の役者さんを見かけた。
じいさま率が高く、客席わりとまばらな入り。ちょっと寂しいが、アットホームな雰囲気でまたこれも良し。
トリイさんが最初に挨拶に出てきはった。


林家 市楼「時うどん」

おもろい噺は何度聴いてもおもろいものだが、
昨日はあんなに爆笑した噺なのに
笑えなかった。
じいさんは笑ってたけどね。
イチローがんばれ!



おしどり 夫婦音曲漫才

嫁がアコーディオン弾きながら、唄い、しゃべり、相方の夫にツッコむ。
夫は針金細工を器用に次々こさえていく。
嫁のまこちゃんの声がよく伸びて気持ちいい。そしてかわいい。
Mちゃんいわく、下ネタがおもろいらしいが、今回はわりと控えめで残念。
でも、独特のムードで楽しませてくれた。



旭堂 南青 講談

まだ講談はあまり聴いたことなくって、
今回は姉川の合戦にかけつけようと貧乏な侍が武具を揃える噺。
織田信長の家臣、加藤清正の家臣だそうだ。
侍の貧乏っぷりが落語の世界みたいでおもろかった。



阿部 慶子 篠笛 能管?

おつうさんが吹いてるような竹の横笛。
和の音や。



春野 恵子 浪曲「天狗の女房」

電波少年で家庭教師やってた恵子先生だ。
めちゃべっぴんで、顔ちっちゃ! 目おっき!
ぱ〜っとステージが華やかになる。
その美しい顔をしかめて天狗になったり、女房になったりしながら台詞を語ったかと思えば
唄いだし、まるでひとりミュージカル。
もんのすごい熱演で引き込まれる。
オチもなんもない噺なんやけど、あっという間に物語の世界へ連れて行ってくれる芸力はすごい。



キタノ 大地 奇術

衣装といい、髪型といい、音楽といい、マジックといい
昭和のニオイがぷんぷん。
いたって普通の地味〜なマジックを披露してくれた。
ハトくらい出してくれたらよかったのに。



ナオユキ 漫談

Mちゃんイチオシの芸人さん。
生ナオユキ初めてなんでテンション上がる。
ただただ、まったりとめちゃ〜っとした口調でぼやき続けるだけなんやけど
じわ〜っとおもろなってくる。
癖になる笑いかも。


笑った後は、焼き鳥で乾杯。

良き誕生日でした。
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by ichigoyama | 2009-03-17 11:27 | 落語とか芝居とかライブとか

落語と錦影絵の世界

どんなに暖かい日が続いてようと、3月は絶対冬に逆戻りする日がある。
まさにそんな日に、京都に行ってしまった。
風が冷たくて耳ちぎれるかと思ったわ。

目的地は、「京都国際マンガミュージアム」。

江戸時代から伝わる、アニメーションの元祖と言われてる錦影絵。
この伝統の技を米朝一門が受け継ぎ、復活上演している。
技師と語りを行うのは、吉坊&まん我コンビ。

まずは落語からスタート。



 桂 吉坊「粗忽の使者?」

「粗忽の使者」ってのは、粗忽者の侍が主人の使者として使いに出るが、
口上を忘れ、尻をひねってもらって口上を思い出すって噺だけど、
今回聴いたのは、商家のぼんくらな丁稚、定吉が主人の使いに出されるが
口上を忘れるというもの。
サゲもCDで聴いた志ん朝とは違った。
吉坊さんの場合、侍よりも丁稚の方が自然だからとてもおもろかったけど。



桂 まん我「時うどん」

子ども連れの客がいて、「子どもが途中で騒いだらいややなぁ」と思ってたけど
身を乗り出して聴き、笑い転げていた。
おもろいもんに対しては、子どもの方が素直に反応するわ。
まん我さん、滑らかで心地よいリズム。
うどんを喰う二人のやりとりもおもしろく、
兄貴の真似して食べる2日目のうどんのまずそうな感じとか
笑いどころ満載。
単純な噺なんやけど、演じ方でこんなにも笑えるんかってちょっと感動した。



桂 米左「七段目」

鳴り物が入り、若旦那と定吉が芝居するシーンでは
演じてる米左さんも気持ちよさそうで
芝居好きの若旦那が浮かんだ。

3人ともすっごく気持ちのいい落語。
落語ってホンマ、おもろいなぁ。


さてさて、お待ちかねの錦影絵。
会場が真っ暗になり、和紙を張ったスクリーンが登場。
そこにぼんやりと絵が浮かびあがる。
映写機のような簡単な装置を動かしながら、吉坊&まん我が語る。
アニメーションの元祖といっても、手の部分だけがパタパタ絵本のように動くくらいのもので
なんともゆる〜く、地味〜なショーだ。
けど、暗闇に映し出される絵を観ていると
その世界にひゅ〜んと引き込まれていくようで
観ているみんなにも不思議な一体感が生まれて
とても幸せな空間であった。
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by ichigoyama | 2009-03-14 20:29 | 落語とか芝居とかライブとか