食って、飲んで、笑って、眠って。。。そんな毎日。
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<   2009年 05月 ( 11 )   > この月の画像一覧

キャパ狭っ!

インフルエンザの影響で仕事のスケジュールが1週間以上ずれこんで
今月中に終わっているはずの仕事が、今日やっと取材。で、まだ来週も取材が残っている。
んなワケで、
新規で引き受けていた仕事と思いっきりかぶってしまい
涙をのんでお断り。
せっかく依頼してくれはったのに。
前にもやったことあるクライアントだっただけに、
メンバーもいい人だっただけに、すっごいくやしい。
でも、やっぱどう考えても物理的に無理なもんは無理で。
寝ないでやればできるのかもしらんけど
寝ないと2日ともたない体なんで、
人より睡眠必要とする体なんで、あえなく断念。
申し訳ない気持ちでいっぱい。 自分のキャパの狭さと読みの甘さに、しばし落ち込む。

が、気持ち切り替えてお仕事です。
今日は家の近所で取材だったんで、車で送ってもらって帰宅。
そっからご飯食べていつものごとく寝てしまい、今頃仕事。
頑張る!
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by ichigoyama | 2009-05-31 03:33 | 日々

アスパラダイス

グルメな写真家さんのお誘いで、
北海道直送のアスパラをご馳走になる。

蒸し、グリル焼き、ホットプレート焼き、そしてバーニャカウダを初体験。
かなり美味! 旨いパンもひたして食べる。さらに旨い!
仕事終わりのいつものメンバーがわらわら集まってきて
また飲み過ぎてしまう。

いいタイミングで仕事が片付いて良かった♪
さて、今日も一日がんばりますぜ。 Wさんいつもごちそうさまです。

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by ichigoyama | 2009-05-29 10:20 | メシ

ちと惚れたかも

立川談春!

サンケイホールブリーゼでの独演会に行って参りました。

仕事せなアカンのに、落語で笑ろてる場合ちゃうのに、
インフルエンザに感染するリスクを冒して、談春。

フェスでの独演会は、気合い入りまくりで
それはそれでとても感動して、芝浜では泣いちゃったりしたんだが
最近、仕事でぐったり気味なんで、あまり気合い入った大ネタはしんどいな・・・
とそんな気分で出かけたのだが。

すっげー良かったの。
ネタが始まると、ひゅん! とその世界が目の前に表れる。
そして登場人物が生々しくしゃべりだす。

「おしくら」 では、宿のばあちゃん、降りてきてたもの。
髪型までおばあちゃんっぽく見えてくるくらいにリアル。
3人の旅噺は、テンポよくってあっという間に下げ。


中入り挟んで、2席目は「紺屋高尾」

吉原で一番人気の花魁に一目惚れして嫁にもらう決意をする妄想男の噺。
談春さんは、冒頭にワンエピソードをプラスして、
男の世間知らずで馬鹿みたいに真っ直ぐな純粋っぷりをクローズアップ。
「私が演じても色っぽくないから」と
高尾の演じ方がさらっとしてたのも良かった。
1時間近いネタだったけど、これまた目をそらす間もないまま聴かせる。

談春さんて、いかつくてアクの強そうな顔なのに
落語を語り出すと、色気を感じて可愛く見えてくる。
めっちゃ男臭いのに、なんで可愛く見えるのか? なぞだ。
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by ichigoyama | 2009-05-27 03:21 | 落語とか芝居とかライブとか

チュウヤン・ナイト

ババロワーズ主宰・高瀬氏による、中原中也の詩の朗読会へ。

「朗読会」って、言葉だけでなんだか恥ずかしくて
しかも中原中也だっていうし、
どんな空気になるんだろうかと不安だったけど
良かったのだ、これがとっても。

高瀬さん、声がいいし。
詩を「聴く」って体験は、なかなか新鮮で良かったっす。
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by ichigoyama | 2009-05-20 18:34 | 落語とか芝居とかライブとか

仕事を忘れて、志の輔さん

ぎりぎりまで仕事して、心の中でクライアントに手を合わせつつ
とりあえずメールをぴろっと送って国立文楽劇場へ。
立川志の輔 独演会 です。


立川 志の輔 「異議なし!」

枕ではいつものごとく時事ネタで爆笑。
ここ最近の落語会では必ずネタにされる草薙くんの話
(落語家にはテレビで出した人がいるけど捕まってないね〜とか)、
エコポイント、高速道路の通行料1000円、なんぞの話から、環境国際会議の話
そして、マンションの自治会でエレベーターに取り付ける防犯カメラをどーするかって
自治会議の新作へと。
大劇場でいつも公演しているだけあって、
文楽劇場の舞台が小さく感じられるような存在感。
大いに笑わせていただく。

桂 雀三郎 「帰り俥」

いつも小さい箱で見ているので、文楽劇場に雀三郎さんってのが不思議な印象を与える。
志の輔さんの落語を聴いた後だけに
雀三郎さんの大阪弁が心地よい。
下げの「ゴルバチョフ」にはびっくりしたけど。

立川 志の輔 「江戸の夢」

志の輔さんお得意の、しんみり聴かせる大ネタ。
わりと笑いも多い噺だったけど、1時間近くあり
寝不足だったもんで後半のいいとこでうつらうつらしてしまう。
もったいない。

志の輔を嘗めたいほど好きだという友人は、
最前列の席を確保してもらい、終演後は感激に打ち震えて涙ぐんでおりました。

雀三郎さんと志の輔さんが舞台に並ぶ姿も見てみたかったなぁ〜。
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by ichigoyama | 2009-05-20 18:26 | 落語とか芝居とかライブとか

とまらない

食欲が・・・

たぶんカラダがどっか 壊れてる。


と思う。



明日は夕方から志の輔独演会に行くんで
それまでに仕事を片付けねば。

食べ過ぎで、胃がだるいわ。
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by ichigoyama | 2009-05-14 03:18 | 日々

集中力の欠如

あんなにもヒマだったのに、
ヒマを持て余して体調崩すくらいだったのに

・・・いきなり忙しい。


仕事があるのはありがたいし、
そろそろ働かないとヤバイとは思っていたけど
何もこんなに突然、
こんなに一気に動かなくたって、ええんちゃうのん。

今年はずう〜〜っとだらだらマンやったんで、
急に忙しくなっても体が仕事モードにならん。
そして年々集中力がなくなってってるんで、仕事がはかどらん。

ヒマだったときはパッタリ途絶えていた読書欲も、むくむくわき上がってくるし
忙しいと言いながら、すでに何冊の本を読んだことか。

最近はまっているのは、池波正太郎。
剣客商売シリーズがおもしろい。

時代もんの気分なのだ。
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by ichigoyama | 2009-05-11 19:19 | 日々

堤さんの脚に釘付け!

梅田芸術ホールにて、 劇団☆新感線 いのうえかぶき「壊・蜉蝣峠」
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いきなり着ぐるみが登場し、うんこ、ちんこ、の台詞が炸裂。
幕開けから下ネタ満開かよ! と思っていたけど
複雑な人間模様を描いて、最後にはジンとさせる。
さすがクドカン!! あっぱれ、りっぱです。

主役の古田新太ももちろんかっこいい役なんだけど
わたしは堤さんに釘付け! 
着物がはだけたときに見える脚線美がたまらん!
引き締まって筋肉質な脚に釘付けで、立ち回りがあるたび、
オペラグラスで堤さんを追いかけていたよ。

舞台美術もかっこよくて、高いチケットだったけど行ってよかった。

久々にMさんともゆっくり飲めたし、楽しき一日でした。
って、仕事はどーするねん!!!
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by ichigoyama | 2009-05-02 01:01 | 落語とか芝居とかライブとか

かんしゃ感謝

トリイホールにて「かんしゃ落語会」

ババロワーズ絡みで知った、アサダタイキさんが落語をやるってことで覗いてみました。
落研出身の役者による落語会です。

アサダタイキ「青菜」

流石、舞台役者! マクラでぐぐっと客席の空気を緩めて落語へと誘う。
アサダさん、着物似合うし、落語家顔やから違和感なし。
噺も脚色されてて楽しく聴かせていただく。


魔人ハンターミツルギ「浦島さん」

メクリにみちみちに書かれた「魔人ハンターミツルギ」の寄席文字がすでにおかしみを誘う。
自身の新作を披露。
滑舌は決してよくなくて、舌足らずなんだけど、それが妙な趣を醸す。
生意気な息子と父親のやり取りがおかしい。


桂三金「???」

スペシャルゲストとして、プロの落語家が登場〜!
うどんの食べ方の所作をたっぷりレクチャーしてくれる。
噺はデブがモテるという妄想から生まれた新作。
それにしても、三金さん、デカイよ!


ホンマはこの後、もう一席あって、大喜利もあったのだが
後に新感線が控えていたので、中入りで退散。
残念!
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by ichigoyama | 2009-05-02 00:48 | 落語とか芝居とかライブとか

狐忠信・勘十郎さま

ワッハ上方にて「桂吉坊がきく藝」

古典芸能オタクである吉坊さんが、
日本を代表する芸能の師匠に話を聞く「論座」での連載が本になった。
その出版記念の落語会。
ゲストには文楽の人形遣い、桐竹勘十郎さんが登場。


桂 佐ん吉「道具屋」

ほんの少し前のことなのに、もう記憶が薄れてしまった。
ごめん、あまり憶えてないの・・・


桂 吉坊「稲荷車」

初めて生で聴いたのが、吉坊さんの落語。
流暢で心地よいリズムが気に入って、
以来、一番よく聴いている落語家だと思う。
登場するときから常に笑顔がこぼれていて、
ホンマに落語が好きなんやなぁ〜って。
マクラではリズムをとるように、嬉しげに体が揺れているのも可愛い。
「稲荷車」は、馬鹿正直な車屋の人の良さが笑いを誘う。
ラッキーを独り占めしない人柄が、ことを大きくしていくとこも笑える。
正直者が馬鹿を見る・・・ではなくて、
正直者を馬鹿にしたものが、馬鹿を見る。そんなところが落語の素敵なとこやな。


桐竹勘十郎 桂吉坊 対談

先日観た文楽「義経千本桜」で、狐の忠信の主遣いをやってたのが、勘十郎さん。
ってことに、途中で気づく。
文楽観てたときは、全然知識なかったし、
人形遣いなんて、見識張った気難しい親父だと思っていたけど
なんのなんの! 勘十郎さんたら、とってもチャーミング。
人形遣いの二代目という経歴なのに、
気取ったとこがないトークに気さくな人柄が垣間見えて、すっかりファンになってしまった。
ラストの宙づりは、勘十郎さんやったんや! きゃ〜〜〜! と、今更ながら興奮したりして。

桂 吉坊「蔵丁稚」

芝居好きの丁稚が、お使いの帰りに芝居を観に行ったのが旦那にバレて
蔵に閉じ込められ、空腹をまぎらすために独りで忠臣蔵の一幕を演じるって噺。
貫禄を感じる噺っぷりで、これからの成長がますます楽しみ。
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by ichigoyama | 2009-05-01 12:32