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ナオユキ&柳家紫文

天六にある、不思議な古本屋での二人会。

ナオユキはいつもの、まったりぼやきが延々続く。
本棚に囲まれた薄暗い空間と妙に合っていて
ヤバイ集会っぽいへんな雰囲気。

紫文さんは初めて。
三味線持って登場。
ぜ〜んぜん知識なかったんで、何が始まるんやろ?
と思っていたら、こちらもくだらんネタ、でも結構ブラックなネタが延々続く。
最後は呑気節で終わる。
ナオユキと同じ空気感。とてもいい二人会でした。
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by ichigoyama | 2009-06-26 14:09 | 落語とか芝居とかライブとか

二人会

トリイホールにて、柳家喬太郎・柳亭市馬の二人会。

Mちゃんお気に入りの喬太郎さんだ。
大人気の会だとかで、会場は満員!

笑福亭 喬若 「へっつい盗人」

そつなくお上手。
終わってから、飲む場所を探してぶらぶら本町に向かって歩いていたら
舞台となった丼池筋に出た。
大阪歩いてると、落語とリンクできるんがおもろい。


柳家 喬太郎 「転失気」

てんしき、ってこんな字を書くんや〜、と後から知る。
喬太郎さんて、黙ってはったらちょいと気難しそうな、貫禄ある感じやのに
小僧さん演じるときの、バカっぽさったら最高。
こんなんやりはる人やったんや! Mちゃんが好きというのが理解できた気がした。
あっちゅう間に引き込まれて、いつまでも聴いていたい心地よさ。

しかし、ミントブルー地に筆文字が一面に書いてある着物が気になった。


柳亭 市馬 「青菜」

市馬さんは、たぶん聴くの初めて。
佇まいから声の調子まで、「ざ・噺家さん!」だ。
青菜は上方の噺家さんで何度も聴いたけど、江戸版はさらっとスマート。
植木屋のおかみさんも、コテコテさがなくって暑苦しくない。
上方のコテコテどたばたも大好きやけど、これはこれで良かったです。


柳亭 市馬 「山号寺号」

語呂合わせのダジャレが果てしなく続いて、
テンポよく畳みかける下げまで笑いっぱなし。
市馬さん自慢の美声も聴かせていただく。


柳家 喬太郎 「お峰殺し」

牡丹灯籠のサイドストーリー。
今まさに牡丹灯籠を本で読んでるところやったんで、
あまりのタイミングの良さにびっくり!
牡丹灯籠ってあんまし知らんかってんけど、
お露ちゃんて、新三郎にたった一度会っただけで恋煩って死んじまうのよね!
手ぬぐいごしに、いっぺん手を握っただけやで!
そんなんで惚れて、寝込んで、しまいにゃ死んでしまうやなんて。
そういえば「崇徳院」でも、一度茶店で見かけただけの娘のことが忘れられなくて
若旦那が寝込んじまうな〜。
恐るべし、恋煩い。

牡丹灯籠は、お露&新三郎がメインではなくて
周りの人間関係がど〜ろどろ。
今回は、新三郎の店子だった夫婦の話。
夫が浮気して、邪魔になった女房のお峰を殺しちゃうってだけの話。

喬太郎さん、転失気とはうってかわってすごみのある語りで
笑いどころもほとんどないけど、ぐぐっと聴かせる。
私が苦手な江戸の女形も喬太郎さんだと違和感なく聴ける。
喬太郎さんがおばちゃんっぽいからかしらん。
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by ichigoyama | 2009-06-26 14:05 | 落語とか芝居とかライブとか

みんぱく

大・大・大好きな、万博公園へ。

特別展「千家十職 × みんぱく」を観てきました。

千家十職というのは、茶室や使われる道具など、
茶事全般の道具を作ってきた十の家のこと。

金物師            中川淨益家
表具師            奥村吉兵衛家
竹細工・柄杓師  黒田正玄家
袋師               土田友湖家
土風炉・焼物師  永樂善吾郎家
茶碗師            樂吉左衛門家
釜師               大西清右衛門家
一閑張細工師   飛来一閑家
塗師               中村宗哲家
指物師            駒澤利斎家

が、その十の家。
300〜400年もにわたり、代々その技は受け継がれてきており
当代で11代から17代目を数えるのだとか。

私はほとんど知識がなかったので、一緒に行った茶事&骨董に詳しい友人に
いろいろ解説してもらう。

今回面白かったのは、
民族学博物館の所蔵品にインスピレーションを得て作った新作の数々。
十職がそれぞれに心惹かれる民族学博物館の所蔵品を選び、
所蔵品と、それを創造の源泉した新作を並べて展示するという企画。
モロッコの穀物入れをヒントに、美しい菓子器が誕生したり
いろんな国の日用品が、茶事の道具にカタチを変えていて、すごく興味深かった。

素敵な器やら釜やらがいっぱいあったけど
一番欲しい! と思ったのは、夜学釜とかいう名前の釜でした。
カタチがすばらしく格好いいのだ。
茶道もせん、私が持っていたところで、何に使うねん! という話だが、欲しい。
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by ichigoyama | 2009-06-22 13:03 | 日々

虫にまみれて

土曜の昼下がり、ババロワーズの4人&アサダ氏による
「なんちゃら昆虫記」を観劇。

メスカブトの切なさにぐっときて、
気の弱いセミの高らかな鳴き声に圧倒され、
たくましく色っぽいメスカマキリに悩殺され、
コガネムシのマスターにニヤニヤしてしまった。

映像もすごいオモロくて、楽しく濃厚な64分(?)でした。

カールとキャラメルコーンは、やはり幼虫だったのね。
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by ichigoyama | 2009-06-15 11:13 | 落語とか芝居とかライブとか

あんなに忙しかったのに

ちょこっと仕事が落ち着いてきた。

嬉しいんやけど、このまんまヒマになるとマズイ。
仕事断ったことが悔やまれる。
でも、あんときは無理だったし。
あ〜あ、せめて2週間くらいずれてスタートしてくれてたら
引き受けられたのに。

もっと仕事に集中して、テキパキ働けるようにならねば!
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by ichigoyama | 2009-06-13 02:10 | 日々

心地悪いよ

ジョシュをスクリーンで観るためだけに、アイ・カム・ウィズ・ザ・レインを観た。

ものすごくヤな映画だった。
後味が悪い映画ってのはたまにあるけど、最初から最後まで心地が悪い。

ジョシュも、ビョンホンも、キムタクも、みんな深い傷みを抱えていて
あまりにも救いがない。
キリストの描き方に対する拒絶感もあったかもしれない。
すべてが生々しすぎて、痛々し過ぎて、
でも誰の傷みにも同化できなくて、ストーリーだけが進行していく感じ。

血まみれでも、ジョシュは格好良かったけどね。
彼の黒目がちな瞳は、いつものごとく哀愁をおびていて
悩みを抱えている役がとっても似合ってはいたのだけどね。

家に帰っても心地の悪さは消えなくて、気持ちが沈む。
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by ichigoyama | 2009-06-11 01:58 | 日々

メカロックオペラ

クドカン作・演出のメカロックオペラ R2C2をBRAVAで。

2階席の最前列!
久々の大人計画メンバーでテンション上がるが、松尾さん出てないのが残念。

阿部サダヲは、相変わらずええ声で、歌が上手い。無駄なくらい上手過ぎる。
そして未来くん大活躍。身体能力の高さには、ホンマ見惚れます。
龍平くんはサイボーグ役なもんで、最初から最後までロボットのへんな動きとへんなしゃべり。
くねくねした動きが可愛かったけど、もっとまともな龍平くんも見たかった。
ずっとヘルメットかぶってるし。
「恋の門」のラストで、へんな着ぐるみ着せられてたのを思い出してしまった。

いろいろ盛りだくさんな舞台だったのに、
終わって印象に残っているのは、びっくりドンキーとハンバーグのことと
戦争シーンでの、サンドイッチの掛け合いばかり・・・
ってのが、なんだか情けない。
結局、食いもんのことしか頭に入ってこんのかわたしゃ。

で、終わってからハンバーク喰いたくなって、
アメリカンなハンバークが喰えるとこを探すが思い浮かばず、
アクティのワールドレストランフロアにあった店でハンバーグとビール。

一緒に行ったMさんは、未来くんに惚れた〜とうっとりでした。
確かに可愛い。ピと同じ系統の顔やし。
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by ichigoyama | 2009-06-07 01:55 | 落語とか芝居とかライブとか

移動疲れで胸やけ

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午前中は大阪で取材。
午後から京都に移動して取材。
ランチは強烈なばあさんに圧倒されながらチキンカレー。
メニュー勝手に決めるんやもん。強引にマンゴラッシー飲まされ(旨かったけど)
自分とこのカレー自慢をさんざん聞かされました。
で、さらに三重に移動。
日が暮れる中でしんみり取材。
大阪に戻る途中のサービスエリアで、スタッフみんなで晩ご飯。
味噌カツ丼を食べてんけど、味噌の味が濃厚すぎて、最初の3口くらいで飽きてきた。
皆同じ思いで、七味かけたりしょう油垂らしたりして、それでも完食。
しかし、ボリュームも多くって21時に喰うにはハード。
案の定、翌日まで胸やけが治まらんかったっす。

せっかくあちこち行ったのに、京料理も松阪牛も食さぬまま一日が終わる。
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by ichigoyama | 2009-06-06 21:29 | 日々