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亀屋寄席

高槻の商店街の果てにひっそりとある「かめや」旅館にて、柳家喬太郎ひとり会。

創業200年の風情ある旅館。
女将による諸注意の最後の言葉「オチを先に言わないでください」に爆笑。


「初音の鼓」

旅館のこと、女将のこと、昼席のこと、いろいろ語り、お宝の話へ。

喬太郎が地方での仕事中、奥方より悲愴な声で電話があった。
大師匠である小さん師匠が電話を掛けてきて待ち合わせの時間と場所を確認した、とのこと。
しかしそんな予定はなく「???」と思っていると、
喬之助と喬太郎を間違えてのことだったと判明。
やれやれと思い、帰宅すると小さん師匠からの留守電が!
「小さんだけど・・・昼間はすみませんでしたね・・・」
この留守録テープを大事に保管しているのだそうだ。
これが喬太郎さんとっておきの「お宝」なのだとか。
うん、確かに落語好きにとっちゃ、もんのすごいお宝かもしんない。

そんなこんなの、短い落語一席分くらいはあったのでは? 
と思わせる、長〜い枕でたっぷり笑わせていただく。

初音の鼓は、夜店で手に入れた安い鼓を”初音の鼓”と偽って
殿様に高く売りつけようとする道具屋の噺。
殿様が鼓を打つたびに、嬉々として「コ〜ン!」と狐の振りで鳴く道具屋、
その道具屋の魂胆に巻き込まれて、不本意ながらも恥ずかしそうに「・・・コン!」
と鳴く三太夫、そして道具屋に騙された振りで「コンコンコン!!」と鳴く殿様。
と、三人三様の狐っぷりが可笑しい。
喬太郎さんもいきいきとしてて、楽しそう。



「寿司屋水滸伝」

寿司が握れない超乙女な寿司屋の大将が、可愛いやら可笑しいやら。
喬太郎さんのオチャメな魅力が全快だ。
シャリがチャーハンというにぎり寿司、ぜひ食べてみたいものだ。



「死神」

ぐっとシリアスに、じっくりと古典を聴かせていただく。
それにしても、乙女キャラから死神まで、何を演じても違和感がない語りの幅広さが
本当に心地いい。

まだまだ聴き続けたいぞ、喬太郎さん。



帰りは商店街にあった漁師の食堂的な居酒屋で飲み、
さらにバルでワインを1本空けてへべれけに。

またしても飲み過ぎの夜でした。
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by ichigoyama | 2010-06-24 04:02 | 落語とか芝居とかライブとか

シンガポール

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行ってきました、お仕事で。
初の海外出張!
ロケハン含めたら6日間の滞在なんで、夜遊びしたいね〜なんて言っていたのに
まったくもって自由時間がなく、怒濤の日々!

英語わかんないし、通訳してくれるコーディネーターさんがいないとパニックやし
時間ないし、撮影の邪魔になったらアカンし、ワケわかんないしで
またしても間抜けの連発でヘコみまくり。

でもスタッフがとってもとっても素敵に楽しい人らばっかで
モデルちゃんも可愛くてやさしくて、プロフェッショナルで
そんなみんなに支えられて、楽しい旅となりました。

シンガポールは、想像以上にめっちゃ素晴らしい国!
風水で街が造られているだけあって、気の流れが心地いいの。
邪気が淀んでないっていうか、どこ行ってもいい風が吹いてる。

巨大ビルが立ち並ぶ繁華街でも、熱帯の樹木がドカ〜ンんとわさわさ緑を茂らせてて
私好みのりっぱな木や熱帯植物がいっぱいでしあわせでした。

ええホテルにも泊まらせていただいたし。

今度はプライベートでゆっくり行こう。
うん、絶対また行く。
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by ichigoyama | 2010-06-12 21:44 |