食って、飲んで、笑って、眠って。。。そんな毎日。
by ichigoyama
プロフィールを見る
画像一覧
カテゴリ
全体
日々
メシ

AtoZと弘前のこと


落語とか芝居とかライブとか
短歌
以前の記事
2013年 01月
2012年 12月
2012年 08月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
お気に入りブログ
メモ帳
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2010年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

伊勢参りへの歩き旅 その3 榛原〜御杖村

f0101794_1334839.jpg


快晴の天気に恵まれて、近鉄榛原を出発。
今回は、山道を通る峠越えルート。

式内神社を横目に国道をしばらく歩いて山の中へ。
ひんやりとした空気が気持ちいい。
しばらく山道をザクザク上がっていき、少し下ると千本杉。

f0101794_13312572.jpg

巨大な幹から10本以上もの樹が生えていて、たった1本なのに林のよう。
しばし休憩して先を急ぐ。

次にめざすは、専明寺。目印がなく不安なまま歩く。
方位磁石を頼りに、西へ西へ。

えっ! 私らの行き先は東や~ん。
と気がついたのは、山を下りてしまい、専明寺から遙かに離れた神社でのこと。
しかたがないのでお寺はあきらめて昼休憩。
たいくつな国道を歩く。
が、車は多いし景色もつまんないので国道をそれて静かな道へ。
日暮れまでに御杖の宿に到着するため、先を急ぐ。
しかし、またしても鞍取峠への道が見つからずうろうろ。
地元のじーちゃんに教えてもらってようやく林道へ。
もう日が暮れそう! 暗くなるまでに峠を越えるためにゼーゼーいいながら歩く歩く。

ようやく峠から脱出。田舎道に出る。
薄暗くなる中、なんとか宿に到着! 
まつや旅館の女将さんが心配して玄関までお出迎えに来てくれてた。
ありがたい。
まずはお風呂で汗を流して夕食。
f0101794_13402577.jpg


前日は伊勢街道を歩く人たちで満員だったそうだが、この日の宿泊客は私らだけ。
静かな食堂で、脱力しながらご飯をいただく。
運動した後のビールは本当に美味しい。

食堂には狸の剥製。
玄関にはでっかい鹿の首の剥製。近くの山にいるのだろう。
すでに軽い筋肉痛。

お互い疲れた身体をマッサージしあい、早々に就寝。
しかし二人揃って深夜に目覚めてしまう。
なんとはなしに窓から外を見ると、満天の星空!!!
大阪や神戸では見えないような、細かい星までくっきり見えて、プラネタリウムのような夜空に感動!
流れ星も拝むことができ、しばし星を眺める。

部屋を出て、座敷の窓からも外を眺めてみると
旅館の前の道を太った猫が2匹、テテテと歩いている。
と、よく見ると、猫ではなく狸! 
呼ぶとこちらをじっと見上げて立ち止まり、またテトテトテトと、夜道を去っていった。
[PR]
by ichigoyama | 2010-09-21 13:51 |

伊勢参りへの歩き旅 その3 御杖〜伊勢奥津

宿を8時に出発。
朝の空気は冷たくて気持ちいい。田んぼや民家の間の道をどんどん歩き、桜峠へ。
だんだん日ざしが強くなり、1時間も歩かないうちに汗だくに。

道の駅御杖にて休憩。
少し買い物して昼ご飯にと、むかご入りの炊き込みご飯を購入。
伊勢奥津発13:21のバスに乗るため、先を急ぐ。
今回は田んぼを抜けるのどかな田舎道が続き、楽しい。
道の分岐点には「伊勢本街道」の目印もあるので安心。

丸山公園を抜けて、姫石明神を通って岩坂峠を下る。
杉の木がうっそうと繁り、空気が澄んでいる。
f0101794_1474224.jpg


途中で小さな小さな蛙を発見。
f0101794_1483567.jpg


峠を下ると、ついに三重県!
f0101794_1491443.jpg


しか〜し、こっからが意外と長いということで
筋肉痛でガクガクする脚で、がんばって早歩き。

13時前にJR伊勢奥津駅に到着!!
f0101794_14122143.jpg


この名松線は、去年の台風の影響で今は不通となっており
代行バスが家城駅まで運んでくれる。このバスが4時間に1本しか走ってないのだ。
駅には線路を撮影するテッチャンの姿が。

家城(いえき)駅までバスで約30分。
そっからJR名松線で「一志」までゴトゴト。たった一両のワンマン電車。
歩いてすぐの河合高岡駅で近鉄電車に乗って、榊原温泉口で特急に乗り換えて鶴橋へ。

鶴橋の商店街をぶらぶら、というかヨロヨロ歩いてキンパを購入。
チヂミとビールでお疲れさま会をして終了。

今回はトレッキングシューズを履いていったのだが
靴がきつかったのか、歩き方が悪かったのか、
1日目の後半から足首が痛くなりまだ直らず。
そして全身筋肉痛。 次はもっと鍛えて行かねば。
[PR]
by ichigoyama | 2010-09-21 13:15 |

秋喰えば〜

f0101794_15194551.jpg


急に秋らしくなってきました。
そうなると、やはり秋刀魚!
ホンマは七輪で焼きたいとこだが、グリルで焼いてもちゃ〜んと美味しい。

今年初の秋刀魚をたっぷりの大根おろしで。
しあわせだ。
[PR]
by ichigoyama | 2010-09-16 15:23 | メシ

情熱らくご大陸

友人のお陰で、諦めてた落語公演に。
毎日放送開局60周年記念
「らくご×情熱大陸」 in シアターBRAVA!

これまでに情熱大陸で取り上げた落語家 プラス
これまた情熱大陸に登場したアーティストがゲスト出演する
という企画。
前日は、春風亭昇太 立川志の輔 西村由紀江
そしてこの日は、
柳家花緑 桂米團治 立川談春 トータス松本 という豪華メンバー!!!


情熱大陸のオープニングテーマが流れ、暗転。
パシャッとライトが点くと、スクリーンにギターを持ったシルエット。

ババーン!!
トータス松本だ!!
『バンザイ』からステージが始まる。

会場、めちゃ盛り上がったとこで、1曲だけで幕が下りる。
ええーっ!


「1曲だけ〜?」「もう終わり?」という客席のざわめきが広がる中、柳家花緑の登場。
「トータスさんは、ちゃんとまた出てきますから」と、客席を落語テンションにして『明烏』
堅すぎる坊ちゃまが、よく似合っている。


続いて、談春。
情熱大陸エピソードの枕でたっぷりの爆笑。
いつものことながら、サービス満点。 
客席との距離感の縮め方が絶妙だ。気づけば、すっかり談春ワールドに取り込まれている。
しかし「乳頭腫」って、そんなあやしいものだったんだ・・・
いや〜、勉強になるなぁ。

演目は『替わり目』
しっかり者の嫁さんとへべれけに酔ってるのんべえのダンナのやり取りが可愛い。
久々の談春は、やっぱり色気があって素敵♪
噺はコンパクトにうどん屋が出てくる前での終了。 もっと聴きたかったなぁ。

談春さん、トータス松本と同い歳なのだとか。渋すぎるっす。


中入りを挟んで、トータス松本のライブ。
実は生で聴くの初めてで。
生の声は、私の弱ってたトコにぶわぁ〜と沁みてきて、
なんだかわからんが泣きそうになった。
魂こもってんなぁ。


トリは、桂米團治
米朝師匠のおとぼけエピソードの枕から『七段目』

これまた初めて聴いたのだが、品が良く、華があってとても心地いい。
なんといっても、若旦那がよく似合う。
芝居のしぐさも美しく、丁稚の定吉が女役を演じるところも
なんとも可愛く色気がある。
また聴いてみたい。

最後に全員が登場してフリートーク。
大阪締めでお開きとなりました。

いやはやホンマに贅沢な時間でした。
[PR]
by ichigoyama | 2010-09-14 20:11 | 落語とか芝居とかライブとか

黙阿弥オペラ


「黙阿弥オペラ」井上ひさし

吉田鋼太郎 藤原竜也 北村有起哉 松田洋治 大鷹明良 熊谷真美 

北村有起哉の舞台を観てみたくてゲットしたチケット。
井上ひさしの作品も観るの初めて。

当初は「木の上の軍隊」をかける予定が、演目を変更して再演となった経緯が。
事実上、井上ひさし氏追悼公演となった。

幕末から明治にかけて活躍した歌舞伎作者の河竹新七(後の黙阿弥)を軸に、
人情、金、権力、夢、文明開化の日本、その中で置き去りにされてしまったものが描かれる。

舞台は江戸にある「蕎麦屋」の店内のみ。
ど派手な演習もないんだけど、3時間の舞台はあっという間に終わった。

なんせ役者が全員素晴らしい!
歌舞伎の科白がいっぱい出てくることもあり、
言葉のリズムがすごく気持ちよくって!

北村有起哉も想像以上にかっこよく、ええ声で、舞台映えする。

もっと井上作品に触れてみたい。
[PR]
by ichigoyama | 2010-09-09 20:10

瀬戸内芸術祭

f0101794_1543056.jpg

JAGDAの皆さんと”瀬戸内国際芸術祭”開催中の直島へ。

高松から船で女木島、男木島を巡って直島へ。

ジリジリと照りつける太陽に汗が止まらない。

静かで
海が青くて
太陽がまぶしくて
夏休みの気分が盛り上がる。
f0101794_159893.jpg


f0101794_1728594.jpg


f0101794_17301864.jpg


男木島は坂が多く、暑さに耐えかねて生ビール!

今年一番うまい!!
火照った体が生き返ってく。

直島の宮浦港では、弥生のパンプキンがお出迎え。
f0101794_1510385.jpg


港の近くにある、直島銭湯「I♥湯」で汗を流す。
昼間の風呂には、天井や壁のステンドグラスからカラフルな太陽の光が注いで楽しい。
f0101794_1581934.jpg


泊まったのは「つつじ荘」のパオ。
f0101794_1511131.jpg

f0101794_15125041.jpg


夜はダイニングバー「maimai」にて、
かます、鯖、アジの干物、鯖のみりん干し、そして肉、手羽先の七輪焼き。
めちゃ旨い! 炭火焼きって最高!!

直島ブランドのハマチの刺身もいただく。これまた旨し。

夜はつつじ荘前の海岸で花火をして、パオにて宴会。

翌日は、地中美術館へ。めっちゃ混雑してて整理券もらって45分待ち。
安藤建築への意見が飛び交い、妙なところで盛り上がる。

そして、宮浦港近くのダイナーみたいなとこでアボカドサンド&コロナ。
高松では讃岐うどん。
と、またまた食べっぱなしの一泊二日の旅だったのだ。
[PR]
by ichigoyama | 2010-09-06 15:04 |

なんことけいこ

「なんことけいこ」道楽亭

今回は、浪曲2席と講談1席。
近松の「女殺油地獄」を浪曲と講談で。
南湖さんの枕は、またまた小南湖の話。

終わってから、道楽亭を出て道路を渡った正面にある「成田屋」へ。
おでんと缶ビールを半分歩道みたいなテラス席で。
猫がいたり、あられ売ってたり、カラフルな照明がぶら下がってたり
どこかアジアの国に迷い込んだような心地よさ。
ちょっとアート系の大将がいい感じでした。
また行こう。
[PR]
by ichigoyama | 2010-09-03 20:09 | 落語とか芝居とかライブとか