食って、飲んで、笑って、眠って。。。そんな毎日。
by ichigoyama
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溜まる

仕事の旅のこととか、年末の談春のこととか
いろいろ書きたいことが溜まっているのに
ゆっくり書く気分になかなかならない。

う〜、時間は作るもの だとわかっちゃいるけど
ついぼーっとしてしまう。

日々のことが、さらさら流れていってとめどない。
ちゃんと思い返す時間がいるな。
なんでやりたいことあるのに、くだらん妄想にふけって時間が過ぎちゃうんだろ。
うらはらだ。
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# by ichigoyama | 2013-01-08 23:06 | 日々

バリ

仕事でバリ島。

今朝帰国。


昨日までサンダル、Tシャツだったのがうそみたい。

怒涛のスケジュールで旅の記憶が曖昧。
プライベートでゆっくり行きたいとこだな。

明日からちゃんと働こ。
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# by ichigoyama | 2012-12-21 22:09 |

恐怖のベランダ

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残業の合間、仕事場のベランダで一服してたら
この世で一番恐れる、ヤツが出た!

そしてこんなときに限って、相方がいない。


ものすごくそーっと、でもものすごく急いで、室内に戻り
しっかり窓を閉め、鍵を掛ける。
もう今日はベランダには出られない。

しかし、これが室内でなかったのがせめてもの救い。
そして自宅でなかったことも、本当にありがたい。

最近、夜道を帰るのも恐いんだ、ホントは。
暗い道の上に黒い固まりを発見すると、ドキーッ!とする。
なるべく明るい道の真ん中を、足早に歩く。

頼むからもう二度と、私の前には姿を現さないでくれ。お願い。
ほんまお願いします。


梅田LOFTで開催中の「楳図かずお恐怖マンガ展」でも、
同じ種類の恐怖を味わえるのだ。

うめこわ〜!!
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# by ichigoyama | 2012-08-23 22:37 | 日々

日帰りで岡山

先週末、
岡山県の奈義町現代美術館へ。
山と田んぼに囲まれたのどかな場所に
ぽつんと佇む不思議な造形の美術館。
場所はちょっと不便だが、お天気にも恵まれなかなか楽しめました。

空間がまるごと作品になっているという贅沢な建築で
人がほとんどいなかったもんで
ほぼ貸し切り状態で、作品で存分に遊べたのもよかった。


そして、タクシー運転手のお姉さんオススメの「ファーマーズ」にて
いかしたヘアスタイル(?)のヤギを発見!
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グラムロッカー風?

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芸術と動物と戯れる休日でした。
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# by ichigoyama | 2012-06-27 14:59 |

嵐の小三治

柳家 小三治 独演会 神戸新聞 松方ホールにて

柳家 三三  「雛鍔」
柳家小三治 「転宅」

柳家 小三治 「???」


台風が夜からやってくるってんで、落語会ちゃんと開催できんのかと心配しながら
デカイ傘と長靴で会場に向かう。

強風吹き荒れ、大雨警報発令しているものの
まもなく和歌山の方に台風は逸れて、定刻より少し遅れてまずは三三さんの登場。
生意気な植木屋の倅を可愛くコンパクトに演じる。


そして、小三治さん。
こんな天候なんで、早めに終わらせようと思います。
といいながら、ゆったりどこまでも枕は続く。

小三治さんの口から「アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ」なんて言葉が飛び出すなんて!
そして台風にまつわる思い出話。

今回は、終始和やかな空気でふわ〜っとした雰囲気が
なんとも神戸らしかった。
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# by ichigoyama | 2012-06-20 15:37 | 落語とか芝居とかライブとか

ナイトハイク

友人のヨガの師匠、ぬんさん企画のナイトハイクに行ってきた。

夕方から山に入り、山の上にある池のほとりでヨガ。

自然の中って、虫や蛙の声とか風の音が賑やかなのに
心が静かになる。

寒かったけど山のエネルギーいっぱいもらえて、気持ち良かった。

キャンプしたくなっちゃった。
焚き火のそばで、寝袋にくるまって眠るのだ。

夜の山歩き、クセになりそう。
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# by ichigoyama | 2012-05-22 00:33 | 日々

花見

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今年もあちらこちらで花見を満喫。

桜は散り際が一番好き。
先週末に行った、今年最後になるであろう花見は
まさに散り際の桜の木の下での宴。
えぇ天気で、花びら舞い散る中で呑む酒は格別。
このところ、めっきり酒に弱くなり
ビールとワインですっかりいい気分に。

で、案の定その後の観劇でうとうとまどろんでしまう。
あー、もったいない。

花見前に訪れた、安井寿磨子さんの個展も満開の桜がいっぱいでした。
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# by ichigoyama | 2012-04-17 16:00 | 日々

2012 INDIA で

振り返れば、たのしい想い出しかない旅でした。

最初の数日は生モノを避けていたものの
食い意地に負けて
屋台のご飯を食べ、
ラッシーやジュースを飲み、
生野菜やカットフルーツを山盛り食べ
リシケシでは、水道水も飲んだけど
結局お腹を下すことなく帰国できて
列車もすべて、ほぼオンタイムに発着!
奇跡のようにしあわせな旅だったと思う。

それは、出会った人たちみんなと
いっしょに行った友だちのおかげなんだなぁ。

人生観が変わりはしなかったけど、
いろんな動物に囲まれて暮らしてると
人間も動物なんだなって感じられて、なんか安心できた。

インドも都会は人が多すぎて疲れるけど
ガンガーが流れるバラナシやリシケシは本当に心地よかった。
やっぱ川がそばにある場所が落ち着ける。
リシケシはそのうえ山も近くて自然がいっぱいだからいいんだな。

けど、真夏のインドはもっと過酷なんだろうなきっと。
滞在中もハエが日ごとにどんどん増えていってたもん。

でもでもそれでもまた行きたいよ、インド!
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# by ichigoyama | 2012-04-11 20:35 |

2012 INDIA リシケシ 2

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バラナシと同じく、ガンガー沿いに集落が広がってるリシケシ。
しかーしこちらは上流だけあって、ガンガーの水が信じられないくらいに透明で美しいの。
ここでなら沐浴できる。水が冷たすぎて、実際は無理だったけど。
とにかく美しいガンガーが流れ、山が近く、自然がいっぱいで
空気も澄んでてとっても居心地のいい場所なのです。

そしてどことなく風景が日本っぽい。 から、ほっとする。
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宝塚に似ていると感じるのは、私だけではないはず。

でも道を歩けば、
牛とか
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サルとか
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ヤギとか
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が、普通にいるところはやっぱりインド。
リシケシでは随分と牛に懐かれて、すれ違う牛のお腹や頭をペタペタ触りながら
アーユルベーディック・カフェの料理教室に通っていたのだった。
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# by ichigoyama | 2012-04-09 17:43 | 日々

2012 INDIA リシケシ

ジャイプールからハルドワールまで、またまた寝台列車の旅。
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バラナシ → アグラの寝台列車は窓の隙間風がひどくて凍えそうだったけど
今回は、窓が開かない上に毛布までついてる快適列車!!
感動だ。

到着したハルドワールからバス(40ルピー)で、リシケシへ。
そしてさらに、ジープタクシーにイスラエル人のお姉さんと3人で相乗り(3人で100ルピー)。
で、やっとヨガの聖地リシケシ村に到着。

重たいリュックを担いで宿を探すが、どこも「満室!」と断られ
ヨロヨロと石段を登ったり下りたり。
もー、どこでもいいから泊めてくれ〜
と飛び込んだRajdeep Hotel にようやく部屋があってチェックイン。
ベッドに倒れ込むようにそのまま眠ってしまう。
ここで帰国までの10日間を過ごすのだ。
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# by ichigoyama | 2012-04-09 16:41 | 日々