食って、飲んで、笑って、眠って。。。そんな毎日。
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カテゴリ:旅( 29 )

バリ

仕事でバリ島。

今朝帰国。


昨日までサンダル、Tシャツだったのがうそみたい。

怒涛のスケジュールで旅の記憶が曖昧。
プライベートでゆっくり行きたいとこだな。

明日からちゃんと働こ。
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by ichigoyama | 2012-12-21 22:09 |

日帰りで岡山

先週末、
岡山県の奈義町現代美術館へ。
山と田んぼに囲まれたのどかな場所に
ぽつんと佇む不思議な造形の美術館。
場所はちょっと不便だが、お天気にも恵まれなかなか楽しめました。

空間がまるごと作品になっているという贅沢な建築で
人がほとんどいなかったもんで
ほぼ貸し切り状態で、作品で存分に遊べたのもよかった。


そして、タクシー運転手のお姉さんオススメの「ファーマーズ」にて
いかしたヘアスタイル(?)のヤギを発見!
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グラムロッカー風?

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芸術と動物と戯れる休日でした。
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by ichigoyama | 2012-06-27 14:59 |

2012 INDIA で

振り返れば、たのしい想い出しかない旅でした。

最初の数日は生モノを避けていたものの
食い意地に負けて
屋台のご飯を食べ、
ラッシーやジュースを飲み、
生野菜やカットフルーツを山盛り食べ
リシケシでは、水道水も飲んだけど
結局お腹を下すことなく帰国できて
列車もすべて、ほぼオンタイムに発着!
奇跡のようにしあわせな旅だったと思う。

それは、出会った人たちみんなと
いっしょに行った友だちのおかげなんだなぁ。

人生観が変わりはしなかったけど、
いろんな動物に囲まれて暮らしてると
人間も動物なんだなって感じられて、なんか安心できた。

インドも都会は人が多すぎて疲れるけど
ガンガーが流れるバラナシやリシケシは本当に心地よかった。
やっぱ川がそばにある場所が落ち着ける。
リシケシはそのうえ山も近くて自然がいっぱいだからいいんだな。

けど、真夏のインドはもっと過酷なんだろうなきっと。
滞在中もハエが日ごとにどんどん増えていってたもん。

でもでもそれでもまた行きたいよ、インド!
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by ichigoyama | 2012-04-11 20:35 |

2012 INDIA ジャイプール

アグラからまたまた列車で、ピンクシティと呼ばれる街ジャイプールへ。
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この街で、ラダックに行ってたNちゃんと合流。
ジャイプールは、買い物天国。可愛い布製品などがいっぱいなのだ。
が、街のバザールは客引きが激しく、値段ももんのすごくふっかけてくるから
すごーく疲れる。

なので、ちょっとオシャレな店でもお買い物。
きちんとした店構えで、普通に買い物できるからほっとする。

砂漠の街なので、ラクダやゾウにも遭遇。
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強い陽ざしと砂埃の中を、1日歩き回ったものです。

宿泊したHotel Arya niwas が、
とても素敵で落ち着ける場所だったのが本当にありがたかった。
ホテルに帰ってくると、緊張から解放される感じ。
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ここで、Mちゃんは帰国。
残った2名はリシケシをめざすのだ〜
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by ichigoyama | 2012-04-06 16:16 |

2012 INDIA アグラ

バラナシから寝台列車に乗って、タージマハルがあるアグラへ。
指定席の一番安いクラス、スリーパーシートに乗車。
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自由席はもんのすごい混雑で、連結部分や貨物部分にも人がいっぱい。
たぶん無賃乗車も多いんじゃないかな。
線路を渡ってホーム以外の場所からガンガン乗り込んでくる。
それを取り締まるためか、鉄道ポリスが車輌を回ってくるんだけど
インドの警察官は、常にでっかい機関銃を携えてるのでおっかない。
話すと親切なんだけど。。。

この列車のすきま風がすごくって、凍えながらの旅となる。
昼間は30度を超えるような暑さでも、朝晩は急激に気温が下がるから
寒暖差に体がついていけず、ぐったり。


そして、タージマハル! どーん!!!
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強い陽ざしが白い大理石に反射して、
眩しくて目が開けてられないくらい美しい建造物でした。
これが后のお墓だってんだから、ものすごい愛だな。てか、ちょっと重すぎるよその愛。
タージマハルの建設費で国の財政が傾いたっていうんだもの。


こちらは、アグラ城。
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そして、イティマド・ウッダウラー廟
タージマハルを建造したシャージャハーンの息子の嫁の両親の墓
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Mちゃんが風邪でダウンしたので、一人行動。
リキシャーとの値段交渉や店の客引きを振り払うのでへとへとになる。
根負けしたり、ぼーっとしてたりして高い値段を払うと、
人として負けた気がして落ち込んでしまう。
精神的にタフでないと、妥当な金額で買い物はできないな。
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by ichigoyama | 2012-04-02 18:47 |

2012 INDIA バラナシ

インド経験者が、口を揃えて
「インドに行くなら絶対行っとかな!」というバラナシ。
母なるガンガーが流れる街は
人と牛と犬と山羊が当たり前に共存していて、動物とマサラの香り(時々うんこの香り)。
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遺体の焼き場があり
ゴミや動物の死体が漂っている
ドロリとにごったガンガーで、
人々は沐浴し、歯を磨き、洗濯をする。
泊まってたゲストハウスのベッドのシーツもきっとガンガーで洗濯したんだろうな〜
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ガンガー沿いの路地にはお土産物屋もいっぱいあって
うろうろ歩き回るのが楽しかった。
道端で売ってるチャイが、ものすごく甘いんだけどスパイシーでとっても美味しい!
ぐい飲みサイズの素焼きの器で1杯5ルピー。
おっちゃんに混じって立ち飲みしたり。

バラナシに着いて2日後、
3月8日はHoliという春を祝うお祭り。
インド3大祭りのひとつなんだとか。
子どもたちが色水をかけ合うんだけど
ぼーっと歩いていた私は、すぐえじきになりTシャツを汚され
ゲストハウスの屋上カフェでも浮かれたインド人に色水を浴びせられ
全身ピンクやブルーに染め上げられる。 
牛や犬たちも被害に合ってて、体が染まっているのが可笑しかった。


Happy Holi!! 
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by ichigoyama | 2012-04-02 18:14 |

2012 INDIA デリー 〜 バラナシ

関空から香港経由でインドはデリーへ。
初インドに向かって、ドキドキの出発。

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キングフィッシャー航空の機内食(ベジタリアンメニュー)
美味し〜くて、インド気分が盛り上がる。
後にキングフィッシャーさんのお陰で大変な目にあうなんて
このときは知るよしもなかったのだ。

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ビールのブランドでもあるキングフィッシャーのビールを早速いただく!

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デリーでは、現地の鉄道チケットなどを手配していただいた旅行代理店
http://www.ronishigetatravels.com/
ロニさんの事務所があるホテルに一泊。
この旅いちばんゴージャスな部屋だったな。
広くて快適。

翌朝、デリー駅まで散歩してみる。 もんのすごい人・人・人。
そしてリキシャーや車が無秩序に行き交う駅前通りに圧倒される。
ぶらぶら歩いてると、親しげに話しかけてくる兄ちゃん。
ガイドしてやる、どこに行くとつきまといはじめる。
偶然出会ったロニさんに「向こうから話しかけてくる奴としゃべっちゃダメ!」と叱られる。
そうだ、インドなんだ。ぼーっと歩いてちゃ、いかんいかん。


インドの国内線、スパイスジェットでバラナシへGo! (約1時間)
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ガンガーとの初対面。
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by ichigoyama | 2012-03-30 17:55 |

抜け殻

インドから帰ってきました。

帰国便をインドのキングフィッシャー航空で取っていたのだが
キングフィッシャーが経営不振のためフライトキャンセルになり
急遽現地で帰国便を取り直すはめになって
タイ航空でバンコク経由で帰国。

25日の深夜にリシケシを出て、デリー空港までタクシーで4時間ちょいの旅。
26日11:55デリー発の飛行機でバンコクに17:50着。
空港内でタイ式マッサージを受け、パッタイ食べてぶらぶら。
23:30バンコク発の便で関空に27日7:00到着。

ビーサンとTシャツで過ごしていたのに、大阪は寒くて一気に冬に戻った。
夏休みが終わった気分。
日本はまだこれから夏だけど。

まだ、何をする気にもなれず、呆然としている。
仕事も確定申告もする気になれず。

リシケシがひたすら恋しい。
ガンガーに沈む夕日。懐かしいよー
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by ichigoyama | 2012-03-28 12:15 |

廃線ハイキング

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廃線となった福知山線の線路を歩きに。

出発地点はJR西宮名塩。
雨が降ったり止んだりの微妙な天気だが、名塩に着く頃には降り止む。

武庫川の渓流沿い、山間の道を進む。
雨上がりなんで空気が澄んでて、緑が鮮やか。
それに草木の匂いが濃い。

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トンネルをいくつも抜ける。
中は真っ暗闇dえ、懐中電灯なしには歩けない。
出口の灯りも見えなくて、これぞ真の闇!
鼻をつままれても誰だかわからない。 (相手の鼻だけをつまむのも難しいと思うな、あの闇じゃ)


黙っていると、隣を歩いている人が別人(妖怪とか)とすり替わっていても気づかないと思うと気味悪くてずっとしゃべりながら歩く。

暗闇のトンネルと、生い茂る緑のトンネルをくぐり抜ける楽しい道のりは、約2時間。
今が一番いい季節かも。


そして武田尾駅から電車を乗り継ぎ、阪神競馬場へ。

ギャンブルの結果は・・・・・


さ、今週もしっかり働きまっせ!
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by ichigoyama | 2011-06-18 16:34 |

伊勢街道歩き旅 その4 横野〜多気

午後から雨との予報だったので、
降られる前に今回のゴールJR多気駅に到着すべく7時半に宿を出発。
田畑の間の平坦な道が続く。
茶畑の中をどんどん歩く。(松阪ってお茶の産地でもあったのね)
途中の道ばたで「へっつい」や
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あやしい看板に出くわす。
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順調順調。     と思いきや、
JR多気駅へ曲がる道を見落としてどんどん伊勢街道を進んでしまいあわてて引き返す。
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線路を野ウサギ(?)のように横切り、無事に多気へ到着。(13時前)
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電車の発車が30分後だもんで、缶ビールでとりあえず乾杯。
のんきにくつろいでたら、いつの間にか電車の出発時間! 
筋肉痛の脚で「待って〜!!!」と駅の階段を駆け上がり、とってもきわどい駆け込み乗車。
名松線で多気から松阪へ。

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そして松阪牛でランチ。
肉を求めてさまよい、たどり着いたのは「一升びん」という焼き肉屋。
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う〜ん、私たちにぴったりの店。そしてネーミング。
美味しい美味しいとろけるような松阪牛の焼き肉をいただき、ご機嫌。

天気に恵まれて楽しい旅だったのだが、花粉に悩まされた二日間でした。
鼻かみすぎて鼻の下がすり切れちゃったもん。

次回はついに、伊勢神宮だっ!
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by ichigoyama | 2011-03-20 17:06 |