食って、飲んで、笑って、眠って。。。そんな毎日。
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京都でハッチハッチェルバンド

拾得にて ハッチハッチェルバンド ワンマンライブ!

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いつもながらの圧倒的に楽しい時間。
今回は、アイリッシュこうへいくんのソロもあり(可愛〜い曲でした)
ハッチさんのマイクなしのナマ声での「道」も最高だった! (体に響いて気持ちい〜)

画像は、ライブ終了後にみんなで遊んだバルーンタワー。
シンナーの香りにうっとりん。
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by ichigoyama | 2011-06-26 11:39 | 日々

飛龍伝

つかこうへい追悼企画 「飛龍伝」 一心寺シアターにて


60年安保闘争が舞台。
舞台装置がいっさいなく、小道具も最低限で
芝居がどんどん進んでいく。
台詞量の多さに圧倒される。
大量の言葉があふれてる芝居って好きだ。

2時間半、引き込まれてしまった。

長い時間だったけど、観ていた疲労感がなかったのが不思議。
あんだけ熱気ある芝居観たら、こっちもぐったりしそうなのに。

しかし、一平役の人はあの激しい芝居を1日2回やるなんて!!
すごい体力と精神力だわ。
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by ichigoyama | 2011-06-25 19:44 | 落語とか芝居とかライブとか

廃線ハイキング

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廃線となった福知山線の線路を歩きに。

出発地点はJR西宮名塩。
雨が降ったり止んだりの微妙な天気だが、名塩に着く頃には降り止む。

武庫川の渓流沿い、山間の道を進む。
雨上がりなんで空気が澄んでて、緑が鮮やか。
それに草木の匂いが濃い。

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トンネルをいくつも抜ける。
中は真っ暗闇dえ、懐中電灯なしには歩けない。
出口の灯りも見えなくて、これぞ真の闇!
鼻をつままれても誰だかわからない。 (相手の鼻だけをつまむのも難しいと思うな、あの闇じゃ)


黙っていると、隣を歩いている人が別人(妖怪とか)とすり替わっていても気づかないと思うと気味悪くてずっとしゃべりながら歩く。

暗闇のトンネルと、生い茂る緑のトンネルをくぐり抜ける楽しい道のりは、約2時間。
今が一番いい季節かも。


そして武田尾駅から電車を乗り継ぎ、阪神競馬場へ。

ギャンブルの結果は・・・・・


さ、今週もしっかり働きまっせ!
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by ichigoyama | 2011-06-18 16:34 |

人情噺

「人情噺 百撰」 ワッハ上方にて

旭堂南青 「          」
旭堂南湖 「関ヶ原軍記・大谷刑部」
柳家三三 「妾馬」
旭堂南湖 「寛政力士伝・谷風人情相撲」


関ヶ原軍記〜を聴きながら、読みかけの「真田太平記」のことを思い出す。
まさに関ヶ原の戦いの直前まで読んで、放置してるんだな。
そっから別の本にあれこれ手を出してしまい、戦国時代に戻れないままでいる。
そろそろ再開しようかね。

谷風人情相撲は、横綱の心意気にジンとさせられながらも
なかなか思い通りに運ばない取り組みが面白く、はらはらさせられる。

八百長でごたついている渦中の力士や相撲協会の人たちに聴かせてやりたい噺でしたね。


三三さんの噺は、先日談春さんで聴いたばかりの「妾馬」!
殿様とのやりとりがたっぷりで、談春とは違う、これまた愛すべき八五郎でした。
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by ichigoyama | 2011-06-17 17:15 | 落語とか芝居とかライブとか

国立民族学博物館にて「ウメサオタダオ展」

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みんぱくを創設し、初代館長を務めた民俗学者の梅棹忠夫さんの足跡を辿る展覧会。
膨大なメモ、観察記録、スケッチなどなどが展示されてる。
メモ魔、整理魔、だったそうで、とにかくものすごい量の情報がいくつもの塚を築いていて圧倒される。
ラッキーなことに、小長谷有紀さんの解説ツアーが始まり拝聴する。
おしゃべりがなめらかでユーモアがあって、知識豊富な人って話術が巧み。

そーいえば、内田先生にしても、京極さんにしても、茂木さんにしても、
膨大なインプットを日常的に行っている人って、その分だけ大量にアウトプットをしている。
入ってきた情報を自分の言葉として吐き出すことで、どんどん消化して自らの血肉にしているのだな、きっと。
私のアウトプット欲求が滞っているのは、きっと入れるばっかでちゃんと出してないからなんだわ。
食べ過ぎで胸焼け、胃もたれをおこしたうえに便秘。ってとこか。
フン詰まり? いや~ん。
仕事でぷりぷり少しは出してるけど、仕事とは関係なく入ってきている情報を処理し切れてなんだわ。
モリモリ食べて、モリモリ出して、健康的にならなくちゃ!だわよ。
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by ichigoyama | 2011-06-16 19:53 | 日々

611に神戸にて

小出裕彰先生の講演を聴く。

これまでのインタビューでも感じていたけど
小出先生は、「核の安全利用」という言葉のもと、原発を受け入れてきた日本人として、
逃げることなくその責任を引き受ける覚悟をしている。

関西も沖縄も、そして海外ももう放射線で汚れている。
世界はもう汚染されている。 その事実からは逃げられない。
それを受け入れた上で、子どもたちをいかに守っていくか
被災地をどうやって助けていくか、この現実と向き合う覚悟を決めろ。
そう言われている気がした。
もう逃げ切れる段階ではなんだよね、悲しいけど。

小出先生の内には、たぶんやりきれない思いや怒りがたくさんあると思うけれど、
どんな悲惨な状況を話していても、その言葉も表情も常に穏やか。
そのことが不思議だったけど、
それはきっと現実を受け入れて責任をとる覚悟を決めているからなんだと思う。


福島の農業・漁業を衰退させたくない、
50歳を過ぎると放射線に対する反応が極端に低下するから、
年寄りは福島産の海産物や農作物をどんどん食べるべきだ!
と笑って話す小出先生、格好良すぎるよ。
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by ichigoyama | 2011-06-11 19:18 | 日々

立川談春独演会

神戸朝日ホールにて

立川春太 「花色木綿」
立川談春 「高田馬場」
 仲入り
立川談春 「妾馬」

突然チケットが舞い込んで、予定外の談春さん。

神戸の客席っていつも独特の雰囲気。
仲良しなんだけど久しぶりに会うと最初のうちちょっと照れくさくて
打ち解けるのに時間がかかってしまう人みたいな感じ。
って、よーわからんけど。

談春さん、今回も長めの枕で距離を縮めてくれる。
「滅びてしまえ!」の突っ込みがよかったなぁ。
枕に聞き入っていたらいつの間にか噺が始まっていて「高田馬場」。
がまの油売りの口上が気持ちいい。

2席目の「妾馬」は、たっぷり笑えてジンとさせられる。
わたし好みの「笑い」と「涙」の配分。
おばあちゃんも登場で、大満足でした。

そしてそして、ベルギービール祭りに参戦するため神戸から梅田へ。
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スカイビルでベルギービールを飲む飲む。
さらに梅小路で焼き鳥&ビール。

そして今年初ホタル。
風流ですなぁ。
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by ichigoyama | 2011-06-05 20:38 | 落語とか芝居とかライブとか

笑福亭福笑 独演会

御堂会館にて「笑福亭福笑 独演会」

笑福亭たま 「酒カケ」
笑福亭福笑 「霊感商法」
加川良
笑福亭福笑 「崇徳院」
 仲入り
笑福亭福笑 「裏切りの同窓会」


福笑師匠をたっぷり3席!
やはりあの方は狂ってらっしゃる(いい意味で)
馬場フミ最高!
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by ichigoyama | 2011-06-03 20:35 | 落語とか芝居とかライブとか