食って、飲んで、笑って、眠って。。。そんな毎日。
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花見

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今年もあちらこちらで花見を満喫。

桜は散り際が一番好き。
先週末に行った、今年最後になるであろう花見は
まさに散り際の桜の木の下での宴。
えぇ天気で、花びら舞い散る中で呑む酒は格別。
このところ、めっきり酒に弱くなり
ビールとワインですっかりいい気分に。

で、案の定その後の観劇でうとうとまどろんでしまう。
あー、もったいない。

花見前に訪れた、安井寿磨子さんの個展も満開の桜がいっぱいでした。
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by ichigoyama | 2012-04-17 16:00 | 日々

2012 INDIA で

振り返れば、たのしい想い出しかない旅でした。

最初の数日は生モノを避けていたものの
食い意地に負けて
屋台のご飯を食べ、
ラッシーやジュースを飲み、
生野菜やカットフルーツを山盛り食べ
リシケシでは、水道水も飲んだけど
結局お腹を下すことなく帰国できて
列車もすべて、ほぼオンタイムに発着!
奇跡のようにしあわせな旅だったと思う。

それは、出会った人たちみんなと
いっしょに行った友だちのおかげなんだなぁ。

人生観が変わりはしなかったけど、
いろんな動物に囲まれて暮らしてると
人間も動物なんだなって感じられて、なんか安心できた。

インドも都会は人が多すぎて疲れるけど
ガンガーが流れるバラナシやリシケシは本当に心地よかった。
やっぱ川がそばにある場所が落ち着ける。
リシケシはそのうえ山も近くて自然がいっぱいだからいいんだな。

けど、真夏のインドはもっと過酷なんだろうなきっと。
滞在中もハエが日ごとにどんどん増えていってたもん。

でもでもそれでもまた行きたいよ、インド!
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by ichigoyama | 2012-04-11 20:35 |

2012 INDIA リシケシ 2

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バラナシと同じく、ガンガー沿いに集落が広がってるリシケシ。
しかーしこちらは上流だけあって、ガンガーの水が信じられないくらいに透明で美しいの。
ここでなら沐浴できる。水が冷たすぎて、実際は無理だったけど。
とにかく美しいガンガーが流れ、山が近く、自然がいっぱいで
空気も澄んでてとっても居心地のいい場所なのです。

そしてどことなく風景が日本っぽい。 から、ほっとする。
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宝塚に似ていると感じるのは、私だけではないはず。

でも道を歩けば、
牛とか
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サルとか
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ヤギとか
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が、普通にいるところはやっぱりインド。
リシケシでは随分と牛に懐かれて、すれ違う牛のお腹や頭をペタペタ触りながら
アーユルベーディック・カフェの料理教室に通っていたのだった。
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by ichigoyama | 2012-04-09 17:43 | 日々

2012 INDIA リシケシ

ジャイプールからハルドワールまで、またまた寝台列車の旅。
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バラナシ → アグラの寝台列車は窓の隙間風がひどくて凍えそうだったけど
今回は、窓が開かない上に毛布までついてる快適列車!!
感動だ。

到着したハルドワールからバス(40ルピー)で、リシケシへ。
そしてさらに、ジープタクシーにイスラエル人のお姉さんと3人で相乗り(3人で100ルピー)。
で、やっとヨガの聖地リシケシ村に到着。

重たいリュックを担いで宿を探すが、どこも「満室!」と断られ
ヨロヨロと石段を登ったり下りたり。
もー、どこでもいいから泊めてくれ〜
と飛び込んだRajdeep Hotel にようやく部屋があってチェックイン。
ベッドに倒れ込むようにそのまま眠ってしまう。
ここで帰国までの10日間を過ごすのだ。
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by ichigoyama | 2012-04-09 16:41 | 日々

2012 INDIA ジャイプール

アグラからまたまた列車で、ピンクシティと呼ばれる街ジャイプールへ。
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この街で、ラダックに行ってたNちゃんと合流。
ジャイプールは、買い物天国。可愛い布製品などがいっぱいなのだ。
が、街のバザールは客引きが激しく、値段ももんのすごくふっかけてくるから
すごーく疲れる。

なので、ちょっとオシャレな店でもお買い物。
きちんとした店構えで、普通に買い物できるからほっとする。

砂漠の街なので、ラクダやゾウにも遭遇。
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強い陽ざしと砂埃の中を、1日歩き回ったものです。

宿泊したHotel Arya niwas が、
とても素敵で落ち着ける場所だったのが本当にありがたかった。
ホテルに帰ってくると、緊張から解放される感じ。
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ここで、Mちゃんは帰国。
残った2名はリシケシをめざすのだ〜
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by ichigoyama | 2012-04-06 16:16 |

2012 INDIA アグラ

バラナシから寝台列車に乗って、タージマハルがあるアグラへ。
指定席の一番安いクラス、スリーパーシートに乗車。
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自由席はもんのすごい混雑で、連結部分や貨物部分にも人がいっぱい。
たぶん無賃乗車も多いんじゃないかな。
線路を渡ってホーム以外の場所からガンガン乗り込んでくる。
それを取り締まるためか、鉄道ポリスが車輌を回ってくるんだけど
インドの警察官は、常にでっかい機関銃を携えてるのでおっかない。
話すと親切なんだけど。。。

この列車のすきま風がすごくって、凍えながらの旅となる。
昼間は30度を超えるような暑さでも、朝晩は急激に気温が下がるから
寒暖差に体がついていけず、ぐったり。


そして、タージマハル! どーん!!!
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強い陽ざしが白い大理石に反射して、
眩しくて目が開けてられないくらい美しい建造物でした。
これが后のお墓だってんだから、ものすごい愛だな。てか、ちょっと重すぎるよその愛。
タージマハルの建設費で国の財政が傾いたっていうんだもの。


こちらは、アグラ城。
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そして、イティマド・ウッダウラー廟
タージマハルを建造したシャージャハーンの息子の嫁の両親の墓
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Mちゃんが風邪でダウンしたので、一人行動。
リキシャーとの値段交渉や店の客引きを振り払うのでへとへとになる。
根負けしたり、ぼーっとしてたりして高い値段を払うと、
人として負けた気がして落ち込んでしまう。
精神的にタフでないと、妥当な金額で買い物はできないな。
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by ichigoyama | 2012-04-02 18:47 |

2012 INDIA バラナシ

インド経験者が、口を揃えて
「インドに行くなら絶対行っとかな!」というバラナシ。
母なるガンガーが流れる街は
人と牛と犬と山羊が当たり前に共存していて、動物とマサラの香り(時々うんこの香り)。
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遺体の焼き場があり
ゴミや動物の死体が漂っている
ドロリとにごったガンガーで、
人々は沐浴し、歯を磨き、洗濯をする。
泊まってたゲストハウスのベッドのシーツもきっとガンガーで洗濯したんだろうな〜
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ガンガー沿いの路地にはお土産物屋もいっぱいあって
うろうろ歩き回るのが楽しかった。
道端で売ってるチャイが、ものすごく甘いんだけどスパイシーでとっても美味しい!
ぐい飲みサイズの素焼きの器で1杯5ルピー。
おっちゃんに混じって立ち飲みしたり。

バラナシに着いて2日後、
3月8日はHoliという春を祝うお祭り。
インド3大祭りのひとつなんだとか。
子どもたちが色水をかけ合うんだけど
ぼーっと歩いていた私は、すぐえじきになりTシャツを汚され
ゲストハウスの屋上カフェでも浮かれたインド人に色水を浴びせられ
全身ピンクやブルーに染め上げられる。 
牛や犬たちも被害に合ってて、体が染まっているのが可笑しかった。


Happy Holi!! 
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by ichigoyama | 2012-04-02 18:14 |